沿革


株式会社P.K.WORKSの風見奏太を中心に、同社の経理である櫻井響子、プログラマーの林杏、脚本家の黒板芙岐、
イラストレーターの西園寺雫、広報の三日月琴葉、そして数名の外部スタッフと共に作品の開発に携わっている。
 
デビュー作の『新聞物語』を作る際に、出演声優を探すためオーディションサイトで募集をかけたところ、申込みが600件以上きたことから
制作チームで話し合い、独自で声優ワークショップの運営を行っており、2作品目の『シスターコンプレックス』以降、
出演声優をワークショップ生から決めるというシステムを行っている。
 
なおブランド名の由来は、
「世界中で幅広い世代に愛されている動物」であるパンダをリスペクトするところからである。